サウナ東京ドーム 閉店は非常に残念 ― 2013年07月20日 21:42
今日は都市対抗野球を観戦に
東京ドームへ行き、帰りに
久しぶりにサウナ東京ドームに
行って参りました。
都市対抗野球のチケット
(まあこれも球場前で無料でもらったものですが。。)
を見せると500円割引で2500円になります。
このルールはとても嬉しい。
毎年都市対抗野球の帰りに寄っております。
しかし、今回、入口でとてもショッキングな貼り紙を
見ました。
サウナ東京ドームは8月31日を以って
閉店することになったようです。
う~ん。非常に残念のひとことに尽きます。
ここは言わずと知れた東京で最も優れた
サウナの名店の1つです。
1962年開業の老舗で
恐らく今営業している東京のサウナでは
最も古いとのことです。
ビルを改装するための閉店ですが
ビル改装後も再開は検討していないようです。
今日も多くの人が来場しておりました。
常時40人以上はいたでしょうか。
ここは休憩コーナーのテレビが充実しており、
都市対抗野球が見れるのが嬉しい。
また、テレビ埼玉や神奈川、千葉などローカル放送も
見れるので、今日は高校野球中継を梯子して
見比べられたのも嬉かったです。
今日も、サウナは100℃超の申し分無い温度設定。
水風呂も18.5℃。この猛暑の時期に
しっかりと温度管理されているのはさすがです。
これまで色々なサウナに行きましたが
個人的にもベスト5に入る名店だったと思っています。
ここが無くなるということは、
何かサウナという1つの日本文化が廃れていく象徴のような
気がして非常に寂しい気持になりました。
今日もじっくりとサウナを楽しみ、昼寝をして
帰りました。
サウナ東京ドーム。閉店までにもう1度
行ってみようと思っています。
東京ドームへ行き、帰りに
久しぶりにサウナ東京ドームに
行って参りました。
都市対抗野球のチケット
(まあこれも球場前で無料でもらったものですが。。)
を見せると500円割引で2500円になります。
このルールはとても嬉しい。
毎年都市対抗野球の帰りに寄っております。
しかし、今回、入口でとてもショッキングな貼り紙を
見ました。
サウナ東京ドームは8月31日を以って
閉店することになったようです。
う~ん。非常に残念のひとことに尽きます。
ここは言わずと知れた東京で最も優れた
サウナの名店の1つです。
1962年開業の老舗で
恐らく今営業している東京のサウナでは
最も古いとのことです。
ビルを改装するための閉店ですが
ビル改装後も再開は検討していないようです。
今日も多くの人が来場しておりました。
常時40人以上はいたでしょうか。
ここは休憩コーナーのテレビが充実しており、
都市対抗野球が見れるのが嬉しい。
また、テレビ埼玉や神奈川、千葉などローカル放送も
見れるので、今日は高校野球中継を梯子して
見比べられたのも嬉かったです。
今日も、サウナは100℃超の申し分無い温度設定。
水風呂も18.5℃。この猛暑の時期に
しっかりと温度管理されているのはさすがです。
これまで色々なサウナに行きましたが
個人的にもベスト5に入る名店だったと思っています。
ここが無くなるということは、
何かサウナという1つの日本文化が廃れていく象徴のような
気がして非常に寂しい気持になりました。
今日もじっくりとサウナを楽しみ、昼寝をして
帰りました。
サウナ東京ドーム。閉店までにもう1度
行ってみようと思っています。
赤羽ぶらり 湯屋わっしょいとサウナ錦城 ― 2013年03月23日 21:54
今日は赤羽にある湯屋わっしょいとサウナ錦城に
行って参りました。
1日にサウナを梯子したのは初めてです。
まずは、赤羽駅から徒歩で湯屋わっしょいへ。
入館料は700円。
当初、梯子することを予定していなかったので
館内着とタオルセットも個別に頼んで
合計1350円で入場します。(但し清算は後払い)
去年12月16日のブログでご紹介しましたが
ここは非常に低温ですばらしい水風呂があり、
今回もこれを楽しみにしておりました。
がしかし。
本日の水風呂温度は17.9℃を示しております。
極めてありふれた普通の水風呂になっておりました。
わざわざ遠くからやってきただけに、
この落胆ぶりは言葉では言い表せないほどです。
辛口になりますが、お風呂の温度管理というのは
お風呂屋さんにとっては結構重要な基幹的業務だと
思います。お風呂屋さんの思想や方針を現していると
言っても過言ではありません。
わっしょいの水風呂が高温になったから批判しているのではなく、
(水風呂18℃は極めて標準的です)
お風呂屋さんにとって大事な仕事である管理業務が全く
なされていない、行き当たりばったりに管理していると
感じられたために、個人的に落胆した次第です。
まあ、行き当たりばったりが方針なのだ、と言われれば
それまでですが、それでも、仮に私が株主の立場であれば
放漫経営を方針とする経営陣には罷免を求めるでありましょう。
まあ、これ以上憶測で辛口に語っても仕方がありません。
過去の無管理状態を改め、適正温度である18℃に戻ったと、
ここは好意的に解釈しましょう。
さて失意の三郎さんは、30分ほどでわっしょいを引き上げ、
送迎バスで赤羽駅へ。
駅付近をぶらりし、錦城というカプセルホテル併設のサウナを
見つけ、ここでリベンジすべく3時間1200円コースで入館します。
ここは水道橋のアスカや学芸大学ミナミなどと同様、
古き良き伝統的サウナの典型です。
サウナは100℃を超える高温低湿で個人的に好きな
タイプです。
水風呂は、広くて噴水のように水が循環するゴージャスな
つくりです。温度は22℃を示しており、かなり高めですが
水が循環しているので、体感温度は20℃くらいに感じます。
ただここでも、ちょっと残念なことがありました。
水風呂の壁に「水風呂は15℃に設定されています」という
表示があり、実際の温度と大きく矛盾を来しています。
お店としては15℃に設定すべきと考えているようですが
実態が伴っておりません。どういうことなんでしょう。
また勝手に妄想してみましょう。
私がサウナ室にいた15時前後の1時間、広い浴室には
お客が私1人しかおらず、独占状態でサウナと水風呂を
楽しむことができました。
一方、温度管理には結構なコストがかかると思われます。
もしかしたら、客がほとんどいない状況ではコスト削減のため
常には温度管理を行っていない可能性があります。
確かにお客1人だけのために、設備を稼動し続けるのは
赤字を垂れ流すようなものです。
節電営業を行っている可能性が高いと思われます。
高温低湿の上質サウナを独占状態で楽しめたので、水風呂が
22℃でも全く気になりませんでしたが、それでも、この水風呂が、
常に22℃なのか、はたまた私の仮説どおり通常は15℃に
管理されているのか、非常に気になるところです。
赤羽のサウナの水風呂には謎が多いです。
サウナ錦城。ここの水風呂も1度来ただけではわからない謎が
ありました。必ずもう一度来て確かめてみたいと思います。
行って参りました。
1日にサウナを梯子したのは初めてです。
まずは、赤羽駅から徒歩で湯屋わっしょいへ。
入館料は700円。
当初、梯子することを予定していなかったので
館内着とタオルセットも個別に頼んで
合計1350円で入場します。(但し清算は後払い)
去年12月16日のブログでご紹介しましたが
ここは非常に低温ですばらしい水風呂があり、
今回もこれを楽しみにしておりました。
がしかし。
本日の水風呂温度は17.9℃を示しております。
極めてありふれた普通の水風呂になっておりました。
わざわざ遠くからやってきただけに、
この落胆ぶりは言葉では言い表せないほどです。
辛口になりますが、お風呂の温度管理というのは
お風呂屋さんにとっては結構重要な基幹的業務だと
思います。お風呂屋さんの思想や方針を現していると
言っても過言ではありません。
わっしょいの水風呂が高温になったから批判しているのではなく、
(水風呂18℃は極めて標準的です)
お風呂屋さんにとって大事な仕事である管理業務が全く
なされていない、行き当たりばったりに管理していると
感じられたために、個人的に落胆した次第です。
まあ、行き当たりばったりが方針なのだ、と言われれば
それまでですが、それでも、仮に私が株主の立場であれば
放漫経営を方針とする経営陣には罷免を求めるでありましょう。
まあ、これ以上憶測で辛口に語っても仕方がありません。
過去の無管理状態を改め、適正温度である18℃に戻ったと、
ここは好意的に解釈しましょう。
さて失意の三郎さんは、30分ほどでわっしょいを引き上げ、
送迎バスで赤羽駅へ。
駅付近をぶらりし、錦城というカプセルホテル併設のサウナを
見つけ、ここでリベンジすべく3時間1200円コースで入館します。
ここは水道橋のアスカや学芸大学ミナミなどと同様、
古き良き伝統的サウナの典型です。
サウナは100℃を超える高温低湿で個人的に好きな
タイプです。
水風呂は、広くて噴水のように水が循環するゴージャスな
つくりです。温度は22℃を示しており、かなり高めですが
水が循環しているので、体感温度は20℃くらいに感じます。
ただここでも、ちょっと残念なことがありました。
水風呂の壁に「水風呂は15℃に設定されています」という
表示があり、実際の温度と大きく矛盾を来しています。
お店としては15℃に設定すべきと考えているようですが
実態が伴っておりません。どういうことなんでしょう。
また勝手に妄想してみましょう。
私がサウナ室にいた15時前後の1時間、広い浴室には
お客が私1人しかおらず、独占状態でサウナと水風呂を
楽しむことができました。
一方、温度管理には結構なコストがかかると思われます。
もしかしたら、客がほとんどいない状況ではコスト削減のため
常には温度管理を行っていない可能性があります。
確かにお客1人だけのために、設備を稼動し続けるのは
赤字を垂れ流すようなものです。
節電営業を行っている可能性が高いと思われます。
高温低湿の上質サウナを独占状態で楽しめたので、水風呂が
22℃でも全く気になりませんでしたが、それでも、この水風呂が、
常に22℃なのか、はたまた私の仮説どおり通常は15℃に
管理されているのか、非常に気になるところです。
赤羽のサウナの水風呂には謎が多いです。
サウナ錦城。ここの水風呂も1度来ただけではわからない謎が
ありました。必ずもう一度来て確かめてみたいと思います。
水道橋ぶらり サウナアスカ ― 2013年03月18日 20:41
昨日は水道橋にあるサウナアスカに行って
参りました。
水道橋といえばサウナ東京ドームやラクーアが有名ですが、
先日WBCの台湾対キューバを観戦した際、このサウナを
発見し、昨日はじっくり入ってみることにしました。
結論から言ってここのサウナは非常に
気に入りました。
見た目は場末感満載の寂れたサウナですが、
中身はどうして、なかなかの実力派でした。
入場料は1800円。時間制限が無いようですので
サウナ東京ドームに比べて格段の安さを感じます。
このサウナでも場所柄、テレビでは競馬中継が盛んに放映されて
おります。
競馬で大勝ちした人はサウナ東京ドームに行き、負けた人は
ここアスカにやってくるのかな、などど勝手に妄想しつつ、
サウナ室へ。
2段式で10人も入れない狭さですが100℃を超える
伝統的な高温低湿サウナです。ストーブガンガンっていう
感じがいいですね。
日曜の午前中とあって空いており、浴室には4、5名、
サウナは2、3名のみ。時々独占状態になる時間帯もありました。
勝手に寝転んだりして、ゆっくり高温サウナを満喫することが
できました。
最近感じることは、サウナの湿度というのは、お店側が自由に
設定できるものではなく、客の多さと出入りに
依存しているのではないか、という仮説を持っています。
このアスカのサウナは、お客の出入りが少なくて外の湿気が入りにくいため
非常に高温で低湿な環境が保たれていると感じました。
さて水風呂です。3人も入ればいっぱいになる狭いつくりですが
温度管理が素晴らしい。温度計は15℃を示しており、
非常に冷たくかつ澄んでおり、感動しました。
個人的な感想に過ぎませんが、ここの水風呂はサウナの高温を十分に
引き立ててくれる、サウナの高温がこの冷たい水風呂をして楽園に
せしめていると感じるほど両者のバランスが絶妙であると感じました。
さて昼寝をしようと思い、仮眠室に向かいます。
昔ながらの雑魚寝スタイルの仮眠室(とはいえ
ちゃんと仕切りはあります)ですが、昼寝をするには
うってつけです。TV付きリクライニングシートでは
隣がうるさくて眠れないこともありますので、ある程度
静かで暗い仮眠室は重宝します。(とはいえ、人のことは
いえませんが、他人のイビキには耐えなければなりません)
この仮眠室には予想外に人が多く、10人以上は
常に寝ていたと思います。サウナーとは客層の違った、
こういう需要もあるんだなと社会勉強をした気分です。
夕方から出勤したため、アスカには4時間ほどしか
いれませんでしたが、サウナ2時間、昼寝2時間と
充実した日曜日を過ごすことができました。
設備全体が古いのが難点ですが、それさえ気にならなければ
機能的で非常に良いサウナと思います。
食堂は探索できませんでしたが、次にまた行ってみたいと
思いました。
参りました。
水道橋といえばサウナ東京ドームやラクーアが有名ですが、
先日WBCの台湾対キューバを観戦した際、このサウナを
発見し、昨日はじっくり入ってみることにしました。
結論から言ってここのサウナは非常に
気に入りました。
見た目は場末感満載の寂れたサウナですが、
中身はどうして、なかなかの実力派でした。
入場料は1800円。時間制限が無いようですので
サウナ東京ドームに比べて格段の安さを感じます。
このサウナでも場所柄、テレビでは競馬中継が盛んに放映されて
おります。
競馬で大勝ちした人はサウナ東京ドームに行き、負けた人は
ここアスカにやってくるのかな、などど勝手に妄想しつつ、
サウナ室へ。
2段式で10人も入れない狭さですが100℃を超える
伝統的な高温低湿サウナです。ストーブガンガンっていう
感じがいいですね。
日曜の午前中とあって空いており、浴室には4、5名、
サウナは2、3名のみ。時々独占状態になる時間帯もありました。
勝手に寝転んだりして、ゆっくり高温サウナを満喫することが
できました。
最近感じることは、サウナの湿度というのは、お店側が自由に
設定できるものではなく、客の多さと出入りに
依存しているのではないか、という仮説を持っています。
このアスカのサウナは、お客の出入りが少なくて外の湿気が入りにくいため
非常に高温で低湿な環境が保たれていると感じました。
さて水風呂です。3人も入ればいっぱいになる狭いつくりですが
温度管理が素晴らしい。温度計は15℃を示しており、
非常に冷たくかつ澄んでおり、感動しました。
個人的な感想に過ぎませんが、ここの水風呂はサウナの高温を十分に
引き立ててくれる、サウナの高温がこの冷たい水風呂をして楽園に
せしめていると感じるほど両者のバランスが絶妙であると感じました。
さて昼寝をしようと思い、仮眠室に向かいます。
昔ながらの雑魚寝スタイルの仮眠室(とはいえ
ちゃんと仕切りはあります)ですが、昼寝をするには
うってつけです。TV付きリクライニングシートでは
隣がうるさくて眠れないこともありますので、ある程度
静かで暗い仮眠室は重宝します。(とはいえ、人のことは
いえませんが、他人のイビキには耐えなければなりません)
この仮眠室には予想外に人が多く、10人以上は
常に寝ていたと思います。サウナーとは客層の違った、
こういう需要もあるんだなと社会勉強をした気分です。
夕方から出勤したため、アスカには4時間ほどしか
いれませんでしたが、サウナ2時間、昼寝2時間と
充実した日曜日を過ごすことができました。
設備全体が古いのが難点ですが、それさえ気にならなければ
機能的で非常に良いサウナと思います。
食堂は探索できませんでしたが、次にまた行ってみたいと
思いました。
鶯谷ぶらり サウナセンター大泉 ― 2013年03月07日 23:23
今日は鶯谷のサウナセンター大泉に行って
参りました。
このあたりにサウナがあるとは
全く知りませんでしたが
濡れ頭巾ちゃんさんの有り難い
お勧めがあり早速行ってみることにしました。
プロサウナーのブログ、湯守日記でも
3月4日に紹介されており、そこで
じっくり予習をしてから、15時ごろ入店。
平日にサウナに行くのは本当に久しぶりです。
さて今日はサウナの日ということで、
なんと、1000円で入場できました。
しかも、牛乳又はコーヒー牛乳無料券と
タオルのプレゼントがありました。
驚くべき大サービスです。
しかも更に驚くことに、ここの受付の方は
サウナにありがちなおっさんではなく、
非常に美しい女性がしっかりと対応しているではありませんか。
受付という、どちらかというと日の目を見ることの少ない
かゆい部分に着目し、しっかりと投資しているところに、
ここサウナセンター大泉のCS精神を感じることができます。
さて早速サウナへ。
サウナの日とはいえ、さすがは平日なだけあって室内は
3人程度のお客。空いておりました。
3段式で3段目がちょっと広い造りになっており、
ちょっと横になれそうな非常に嬉しい構造です。
とはいえ、ここは下町サウナの王様のような雰囲気のサウナですので
迂闊に寝転ぶと怒られるかもと自重し、お行儀正しく
しておりました。客層も、六本木や新橋のサウナとも微妙に違って
プロサウナーっぽい印象を受けたのは気のせいでしょうか。
さて温度は100℃を超える素晴らしい設定です。
定期的にストーブにいい香りのする水をかけてくれるので
湿度の高さは感じるものの、普通の80~90℃のサウナの
湿気とこの100℃のサウナの湿気とでは、体感がかなり異なります。
個人的に湿度の高いサウナは好きではありませんでしたが
ここまで高温高湿を極めると今までにない、常にロウリュウを浴びているような
新鮮な気持ちよさがあり、これはこれで優れたサウナと言えるでしょう。
水風呂は17.5℃。個人的に低温に慣れてしまったのか、
17.5℃でも物足りない感じもします。
敢えて注文をつけるとすれば、水風呂を15℃くらいに
してもらうと個人的には完璧です。
とはいえ、サウナ入口には水や塩まで置いてあり、サービス精神旺盛な
お店の心意気を随所に感じることができる良店です。
さて今日はサウナ5分水風呂2分のショートサイクルを7、8回繰り返し
すっかり整って、レストルームで気持よく昼寝をします
18時ごろ再びサウナに戻ると地元の常連さんらしき人で
混雑しており、浴室に常時10人くらいはおりました。
サウナで温まったあと、食堂をぶらり。ここの食堂は
とても安くて驚きました。おつまみ一品の相場が200円。
こんな価格設定はまず市井の酒場では見当たりません。
今日は家で呑もうと決めていたので、ここではあまり注文できませんが、
濡れ頭巾ちゃんさんに敬意を込めて、「サ道セット」という
ビールと枝豆のお得なセットを頼みました。
これで500円。喉が乾いていたので一瞬で飲み干しましたが
安くてとても満足しました。
サウナセンター大泉。
プロサウナーが薦めるに相応しい名店かと思います。
古い施設ではありますが、清掃も行き届いており、
場末感もなく活気付いております。
サービス精神も旺盛で、サウナの本格派、総本山的な
雰囲気を感じました。
ネットで調べたところ、稲荷町と新大久保にもお店があるようです。
是非言ってみたいと思います。
参りました。
このあたりにサウナがあるとは
全く知りませんでしたが
濡れ頭巾ちゃんさんの有り難い
お勧めがあり早速行ってみることにしました。
プロサウナーのブログ、湯守日記でも
3月4日に紹介されており、そこで
じっくり予習をしてから、15時ごろ入店。
平日にサウナに行くのは本当に久しぶりです。
さて今日はサウナの日ということで、
なんと、1000円で入場できました。
しかも、牛乳又はコーヒー牛乳無料券と
タオルのプレゼントがありました。
驚くべき大サービスです。
しかも更に驚くことに、ここの受付の方は
サウナにありがちなおっさんではなく、
非常に美しい女性がしっかりと対応しているではありませんか。
受付という、どちらかというと日の目を見ることの少ない
かゆい部分に着目し、しっかりと投資しているところに、
ここサウナセンター大泉のCS精神を感じることができます。
さて早速サウナへ。
サウナの日とはいえ、さすがは平日なだけあって室内は
3人程度のお客。空いておりました。
3段式で3段目がちょっと広い造りになっており、
ちょっと横になれそうな非常に嬉しい構造です。
とはいえ、ここは下町サウナの王様のような雰囲気のサウナですので
迂闊に寝転ぶと怒られるかもと自重し、お行儀正しく
しておりました。客層も、六本木や新橋のサウナとも微妙に違って
プロサウナーっぽい印象を受けたのは気のせいでしょうか。
さて温度は100℃を超える素晴らしい設定です。
定期的にストーブにいい香りのする水をかけてくれるので
湿度の高さは感じるものの、普通の80~90℃のサウナの
湿気とこの100℃のサウナの湿気とでは、体感がかなり異なります。
個人的に湿度の高いサウナは好きではありませんでしたが
ここまで高温高湿を極めると今までにない、常にロウリュウを浴びているような
新鮮な気持ちよさがあり、これはこれで優れたサウナと言えるでしょう。
水風呂は17.5℃。個人的に低温に慣れてしまったのか、
17.5℃でも物足りない感じもします。
敢えて注文をつけるとすれば、水風呂を15℃くらいに
してもらうと個人的には完璧です。
とはいえ、サウナ入口には水や塩まで置いてあり、サービス精神旺盛な
お店の心意気を随所に感じることができる良店です。
さて今日はサウナ5分水風呂2分のショートサイクルを7、8回繰り返し
すっかり整って、レストルームで気持よく昼寝をします
18時ごろ再びサウナに戻ると地元の常連さんらしき人で
混雑しており、浴室に常時10人くらいはおりました。
サウナで温まったあと、食堂をぶらり。ここの食堂は
とても安くて驚きました。おつまみ一品の相場が200円。
こんな価格設定はまず市井の酒場では見当たりません。
今日は家で呑もうと決めていたので、ここではあまり注文できませんが、
濡れ頭巾ちゃんさんに敬意を込めて、「サ道セット」という
ビールと枝豆のお得なセットを頼みました。
これで500円。喉が乾いていたので一瞬で飲み干しましたが
安くてとても満足しました。
サウナセンター大泉。
プロサウナーが薦めるに相応しい名店かと思います。
古い施設ではありますが、清掃も行き届いており、
場末感もなく活気付いております。
サービス精神も旺盛で、サウナの本格派、総本山的な
雰囲気を感じました。
ネットで調べたところ、稲荷町と新大久保にもお店があるようです。
是非言ってみたいと思います。
江の島ぶらり アイランドスパ えのすぱ ― 2013年02月18日 23:15
昨日は藤沢市の江の島アイランドスパ えのすぱ
に行って参りました。
運悪く小田急線の乗り継ぎに手間取り、
2時間10分かけてようやく到着。
今日も妻と2人でお出かけです。
妻のお気に入りスポットである江の島に
スパがあると聞き、行ってみることにしました。
さて、江の島は非常に混雑しております。
休日の関東近辺のちょっとした観光地は
どこも非常に混んでいる気がします。
お土産屋さんが犇く通りはまるで通勤ラッシュ時のように
人にぶつからないと進めない状況でびっくりしました。
さてお昼時ということもあり、早速お食事処を探します。
う~ん。せっかく江の島に来たので海の幸を食べたいと
思いましたが、食堂は完全に観光地価格で非常に
高いです。
丼もので1000円以下のお店はほどんどありません。
価格を安く済ませたいという思想を改め無ければならなくなりました。
出費を覚悟し、もはや自らの嗅覚を頼りに、おいしそうなお店を
探すことにしました。
「天海」というお店の店頭の桶の中にイカが泳いでいる姿をみつけ、
ここに入ってみることにしました。
まだお昼前だというのに、瓶ビールを頼み、イカの活造りと
海鮮丼を食べることにしました。
イカの活造りは1890円と表記されていましたが、
大きいイカが1杯だけあり、2100円でサービスするよ、という
店員さんの奨めに従い、勢いで注文しました。
冷静に考えるとイカ刺しで2100円はとても高いのですが、
観光地化された食堂でお金を浪費してしまう典型的なお客を
演じる役回りにさせられたようです。
しかしイカ刺しは予想外においしく、ビールも進んで
とてもよかったです。呼子のイカほどには歯ごたえは無いものの、
透明感があり、ボリュームがありました。ゲソと剣先は焼いてくれました。
ビールを含めた全3品で6000円弱と、昼食にしてはかなり
贅沢しましたが、まあ、これは旅行だと言い聞かせ、
ほろ酔いで、えのすぱへ向かいます。
入館料2400円プラス水着代500円で入場します。
(料金は後払いです)
ホームページには入館料2650円とありますが、レシートを見ると
「冬キャンペーン施設利用料」として2250円、入湯税150円で
2400円で入れたようです。
水着は持参すれば500円は支払う必要は無いようでしたが、
持ってないので、払うことになりました。
さてここは、宇都宮の南大門と似たシステムで、靴箱の番号キーが
そのまま館内で利用できるシステムです。南大門との違いは、
浴室ロッカーの番号を店側が指定するかしないかです。
(えのすぱでは、浴室ロッカーは自分で空いているところどこでも
指定できます。南大門はお店側から指定されます)
ただこのえのすぱのシステムは非常にわかりにくいです。
南大門の場合、自分がどのロッカー番号に入れたのか忘れてしまった時に
靴箱の番号とロッカー番号を照合する端末があって自分で照会できますが、
えのすぱでは、フロントに行って確認するしか無いようです。
非常に不親切なシステムだと思います。
さて浴室は非常に空いています。浴室面積はちょっとした温泉旅館の
大浴場並みに広いのですが、14時ごろには客は私1人だけの時間帯もありました。
こんなことで経営が成り立つのだろうか、と不安に感じるほどでした。
サウナは1段式で狭く、定員は3人かせいぜい4人くらいです。
温度は92~94℃。湿度は思いのほか素晴らしく、カラっとしていましたが
如何せん、温度が低いのと、1段式のため体感温度は80℃代後半で全く熱くなかったです。
水風呂は20℃と高めでしたが、このサウナにしてこの水風呂あり、
という意味でバランス的には丁度よいと思われます。水風呂自体は深さもあり、
3、4人入れる大きさです。サウナの面積と水風呂の面積が同じくらいというのも
珍しいことでないでしょうか。まあ、とにかく注文としては、サウナをもっともっと
高温にして欲しいと思います。
しかし、ここはサウナ目当ての客は鼻から相手にしていないと思われます。
プールは充実してよかったです。浴室より広いプールゾーンがあり、1階には水着で入れる別のサウナもありました。
これらの男女共有ゾーンにはお客が20人くらいはいたと思います。
このサウナは70℃強と極めて低温なのですが、定期的にアウフグースが行われており、
それなりに楽しめました。サウナ通のイメージするアウフグース、ロウリュウとは
全く異なりアロマの香りを楽しむという点で、目新しかったです。
さてこのスパは、これまで訪れたスパとはイメージがだいぶ異なり、
プール中心でサウナ面ではほとんど見所は無く、個人的には
非常に残念なお店と言えるでしょう。
値段が安ければまだよいのですが、通常料金2650円というのも痛いです。
若いカップルかOLしか興味を示さないのではないでしょうか。
辛口に言うといつ倒産してもおかしくないと想像されますので、
なくなる前に、是非一度行ってみて皆様の感想をお聞かせください。
に行って参りました。
運悪く小田急線の乗り継ぎに手間取り、
2時間10分かけてようやく到着。
今日も妻と2人でお出かけです。
妻のお気に入りスポットである江の島に
スパがあると聞き、行ってみることにしました。
さて、江の島は非常に混雑しております。
休日の関東近辺のちょっとした観光地は
どこも非常に混んでいる気がします。
お土産屋さんが犇く通りはまるで通勤ラッシュ時のように
人にぶつからないと進めない状況でびっくりしました。
さてお昼時ということもあり、早速お食事処を探します。
う~ん。せっかく江の島に来たので海の幸を食べたいと
思いましたが、食堂は完全に観光地価格で非常に
高いです。
丼もので1000円以下のお店はほどんどありません。
価格を安く済ませたいという思想を改め無ければならなくなりました。
出費を覚悟し、もはや自らの嗅覚を頼りに、おいしそうなお店を
探すことにしました。
「天海」というお店の店頭の桶の中にイカが泳いでいる姿をみつけ、
ここに入ってみることにしました。
まだお昼前だというのに、瓶ビールを頼み、イカの活造りと
海鮮丼を食べることにしました。
イカの活造りは1890円と表記されていましたが、
大きいイカが1杯だけあり、2100円でサービスするよ、という
店員さんの奨めに従い、勢いで注文しました。
冷静に考えるとイカ刺しで2100円はとても高いのですが、
観光地化された食堂でお金を浪費してしまう典型的なお客を
演じる役回りにさせられたようです。
しかしイカ刺しは予想外においしく、ビールも進んで
とてもよかったです。呼子のイカほどには歯ごたえは無いものの、
透明感があり、ボリュームがありました。ゲソと剣先は焼いてくれました。
ビールを含めた全3品で6000円弱と、昼食にしてはかなり
贅沢しましたが、まあ、これは旅行だと言い聞かせ、
ほろ酔いで、えのすぱへ向かいます。
入館料2400円プラス水着代500円で入場します。
(料金は後払いです)
ホームページには入館料2650円とありますが、レシートを見ると
「冬キャンペーン施設利用料」として2250円、入湯税150円で
2400円で入れたようです。
水着は持参すれば500円は支払う必要は無いようでしたが、
持ってないので、払うことになりました。
さてここは、宇都宮の南大門と似たシステムで、靴箱の番号キーが
そのまま館内で利用できるシステムです。南大門との違いは、
浴室ロッカーの番号を店側が指定するかしないかです。
(えのすぱでは、浴室ロッカーは自分で空いているところどこでも
指定できます。南大門はお店側から指定されます)
ただこのえのすぱのシステムは非常にわかりにくいです。
南大門の場合、自分がどのロッカー番号に入れたのか忘れてしまった時に
靴箱の番号とロッカー番号を照合する端末があって自分で照会できますが、
えのすぱでは、フロントに行って確認するしか無いようです。
非常に不親切なシステムだと思います。
さて浴室は非常に空いています。浴室面積はちょっとした温泉旅館の
大浴場並みに広いのですが、14時ごろには客は私1人だけの時間帯もありました。
こんなことで経営が成り立つのだろうか、と不安に感じるほどでした。
サウナは1段式で狭く、定員は3人かせいぜい4人くらいです。
温度は92~94℃。湿度は思いのほか素晴らしく、カラっとしていましたが
如何せん、温度が低いのと、1段式のため体感温度は80℃代後半で全く熱くなかったです。
水風呂は20℃と高めでしたが、このサウナにしてこの水風呂あり、
という意味でバランス的には丁度よいと思われます。水風呂自体は深さもあり、
3、4人入れる大きさです。サウナの面積と水風呂の面積が同じくらいというのも
珍しいことでないでしょうか。まあ、とにかく注文としては、サウナをもっともっと
高温にして欲しいと思います。
しかし、ここはサウナ目当ての客は鼻から相手にしていないと思われます。
プールは充実してよかったです。浴室より広いプールゾーンがあり、1階には水着で入れる別のサウナもありました。
これらの男女共有ゾーンにはお客が20人くらいはいたと思います。
このサウナは70℃強と極めて低温なのですが、定期的にアウフグースが行われており、
それなりに楽しめました。サウナ通のイメージするアウフグース、ロウリュウとは
全く異なりアロマの香りを楽しむという点で、目新しかったです。
さてこのスパは、これまで訪れたスパとはイメージがだいぶ異なり、
プール中心でサウナ面ではほとんど見所は無く、個人的には
非常に残念なお店と言えるでしょう。
値段が安ければまだよいのですが、通常料金2650円というのも痛いです。
若いカップルかOLしか興味を示さないのではないでしょうか。
辛口に言うといつ倒産してもおかしくないと想像されますので、
なくなる前に、是非一度行ってみて皆様の感想をお聞かせください。
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