東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ 負けて兜の緒を締めよ ― 2012年07月26日 23:35
今日は、東京ヤクルトスワローズ対広島カープを
観戦に神宮球場へ行って参りました。
久しぶりのスワローズの試合でしたが
結果は既にご承知の通り16対12で敗れました。
まるでラグビーのスコアです。
私が入場した時には既に4対0でしたので
そこから両チーム12点ずつ取り合った試合と
なりました。打撃戦を楽しめた反面、
個人的には大味な試合で退屈でした。
ただ今日はビールが400円だったので、これまで以上に
ルービーが進み、今大変なことになっています。
感想ですが、この試合はたまたま突然変異的な特殊なものなのか
必然性があったのか、わかり兼ねるゲームでした。
ただこの試合で見えたことはいくつかあり、特に以下2点を
語りたいです。
まず、日高について。酷使と相手に研究された結果、
大事なところで登板させるのは危険な投手となって
しまいました。前半戦、大車輪の活躍を見せていただけに非常に残念です。
早くも昨年の久古と同じ轍を踏んでいるといっても過言では無いと
思います。
勝ちゲームの終盤で通用する投手は非常に貴重であるにも
かかわらず、日高の信頼が大きく低下したのは、単なる1敗以上に
今日のゲームでの最大の損失となりました。
もう1つ気になったことは、投手起用に関する采配です。
結果的に13対0から追い上げたので
試合としてはサマになりましたが、先発の村中を
4回の途中で交代させた采配には疑問が残ります。
替えるのであれば、3回裏に代打を出して代えるべきでしょう。
負け試合を覚悟して先発としてのイニング消化を期待するので
あれば、少なくとも5回は投げさせるべきでないでしょうか。
4回途中の交代は投手陣にとってひとつも良いことはありません。
フェルナンデスは準備不十分でした。それに続く正田、日高、山本、
増渕も単に消耗しただけであり、辛口に言うと村中の尻拭いのために
投手陣全体の戦力を摩滅させたとしか言いようがありません。
ただでさえ防御率の悪い投手陣を守る意味でも、8対0まで引っ張って
交代させる采配は中途半端であると感じました。
(今日は捨て試合、という割りきりがあっても良かったと思います。
しかも、それでいて、追い上げムードが高まっている段階で、
主力のバレンティンやミレッジを交代させて、自ら逆転のムードを
放棄してしまう終盤の采配も解せませんでした)
まあ、後半戦始まったばかりですので、今日は特別な試合だったと
いうことにしておきましょう。
広島は投手陣が強力ですが、打撃戦では負けなかったことに
今後の希望を見出せたと感じた一戦でした。
コメント
_ 通りすがり ― 2012年07月28日 14:25
_ 三郎さん ― 2012年07月29日 20:38
通りすがりさん、コメントどうもありがとうございます!
この試合は本当に不思議な試合でしたね。
明らかに負け試合なんですけど、相手がエラーしたりして
勝ちを譲ります、みたいな展開でした。
結果的には敗れましたが、途中からルービーが回り
やけくそで応援したのである意味楽しかったです。
今後しっかりチームが立ち直ることを祈念したいと思います。
通りすがりさん、コメントどうもありがとうございました!
この試合は本当に不思議な試合でしたね。
明らかに負け試合なんですけど、相手がエラーしたりして
勝ちを譲ります、みたいな展開でした。
結果的には敗れましたが、途中からルービーが回り
やけくそで応援したのである意味楽しかったです。
今後しっかりチームが立ち直ることを祈念したいと思います。
通りすがりさん、コメントどうもありがとうございました!
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同感です。バレンティンやミレッジを交代させたのは良くなかったと思います。
ミレッジなんて、猛打賞でしたしね。最終回の攻撃が三者凡退になりそうな気がしました。バレンティンのホームランの時、たこ焼き買いに行ってて見逃したのが残念です(笑)まぁ、トリンドルが見れたので個人的には満足しました(笑)