スワローズ ロマン投手とサルサ音楽 ― 2012年05月13日 19:40
プロ野球東京ヤクルトスワローズのロマン投手が
登板時に球場に流れる曲はラテン系のノリの良い曲で
前々から気になっておりました。
スワローズのHPで曲名を確認すると、
エル・グラン・コンボというグループの
PICO PICOという曲でした。
ジャンルとしては、サルサに属するそうです。
今までサルサのサの字も知らない私でしたが
これを機に早速、WEBで色々と情報収集してみました。
ところが、Wikipediaこそ情報がありましたが
なかなかサルサに関する情報は少ないのですね。
プエルトリコを発祥とする説や、キューバ、
ニューヨークが発祥とする説など、基本的な歴史が
定まっていないようです。
エル・グラン・コンボは
ロマン投手の出身のプエルトリコの代表的な
サルサオーケストラで50年近い歴史を持つ老舗グループ
のようです。
プエルトリコのほか、アメリカ、ベネズエラ、コロンボなどが
サルサ音楽の本場のようですが、プエルトリコはどちらかというと
古典的な場所のようです。また、キューバはキューバンサルサとか
ティンバとか微妙に別の名前で呼ばれているようで一線を画している
感があります。また、マンボとかバチャータとかレゲトンとかメレンゲ
とか、サルサに似たようなジャンルがいくつもあり、素人の私としては、
調べれば調べるほど頭が混乱してくるのでした。
ということで、習うよりは慣れろということで、本日、新宿の
ディスクユニオンにて2つのCDをゲットし、今、聞きながら
ブログを書いております。
1つは、エル・グラン・コンボのFROM THE BEGINNINGという
45年間のベスト版的2枚組みCD。PICO PICOも入っています。
3500円。
もう1枚は、最近の本場ベネズエラのサルサも比較して聞いてみたい
と思い、ルンベーロ・デル・カジェホンというグループの
コンストゥルマインドという最新のCDをゲットしました。1700円。
PICO PICOは、まさにこの曲です。当たり前ですが、神宮球場で
流れるあの曲と同じです。前奏が本当にかっこいい。
歌詞は当然わかりませんが「プエルトリコ~」と連呼しているので、
私はプエルトリコ人と叫んでいるのかもしれません。
まさにロマン投手にぴったりの紹介曲かと思いました。
エル・グラン・コンボはYou Tubeでもいくつかアップされていますが、
おじさんグループが踊っていて、一瞬ドリフかと思いましたが(笑)
音楽的には素晴らしい。これがサルサなのですね。気に入りました。
ルンベーロ・デル・カジェホンのほうも非常にいいです。
新しさを感じます。
プエルトリコとベネズエラの曲風の違いなどは、素人なのでさっぱり
わかりませんが(作品の時代も違います)
これから聞き込んでいくと何か違いが感じられるかもしれないと
自分に期待しております。
ロマン投手のおかげで、今まで全く知らないサルサの世界を
少しだけ知ることが出来ました。ロマン投手、ありがとうございました。
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