東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ バントは大事2012年09月15日 23:49

今日は、東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズを
観戦に神宮球場へ行って参りました。

9月に入って初めての観戦です。
約2週間ぶりの神宮は、徐々に秋らしい風も
吹いて参りました。
ただ、試合の途中で一時にわか雨が降り、
春先の雨に祟られた日々を思い出してしまいました。

さて、試合は6対3で完勝です。
先行されては追いつき、最後に突き放すという
見ごたえのある好試合でした。
今日は投手が踏ん張れなくとも打撃陣が粘って
勝ちを拾うという二枚腰の強さを感じました。

先発の石川は、やはり今日も勝てませんでした。
非常に良い投球をするのですが、それがコンスタントに
続かない、続く気がしないのが最近の石川です。
今日も3回までは完璧な投球で、調子が非常に良かったです。
しかし4回に初ヒットを打たれるとバタバタしはじめます。
テンポが悪くなり、制球が微妙に乱れ、そこを痛打されて
失点してしまいます。6回も同じパターンが繰り返され、
交代となりました。

ただ今日は打撃陣が良く粘りました。
同点打の福地や決勝打の森岡に注目が集まりますが
私がポイントに感じたのは、バントの重要性です。
2回に宮出がバントを失敗して試合の流れが悪い方向へ
進んでおりました。
が、2点ビハインドの6回。代打の森岡がきっちり犠打を
成功させたことがこの試合、非常に大きかったと思います。
そして9回にも宮本がきっちりと犠打を決め逆転を呼び込みました。

要するにバントをきっちりと成功させて相手投手に
プレッシャーをかけ、試合の流れを作っていくという戦法が
スワローズの得点パターンとなっていた試合でした。

投手陣の失点も同じパターンですが、打撃陣の得点も
同じパターンということに気づき、はっとしました。
野球とは、良いパターンに試合の流れを持っていく
ことが重要であることを実感した今日の試合でした。


最近は石川、赤川がなかなか調子があがりませんが
その他の投手陣は復調してきたと感じています。
この調子を維持できればCS進出も現実的かと思います。
秋にはCSで勝ってルービーかけを是非見てみたいです。

コメント

_ リョウマ ― 2012年09月16日 18:35

こんばんは、最近のカツオは勝てませんね!

スポーツ紙を読むと、打者の内角の厳しい所を付けずに、外角中心の投球になっているので、そこを打者に狙われているとの事!

こういうピッチングが続くと来年は中継ぎが妥当かな!

_ 三郎さん ― 2012年09月17日 11:46

リョウマさん、コメントどうもありがとうございます。

外野席からなので詳細はわかりませんでしたが、
なるほど、内角の制球が甘くなり、投球が単調になっているということですね。

確かに、長打で大量失点というのではなく、外角球をしっかり
捉えられた単打で失点するイメージがあります。
内角をつけなくなっている理由が気になります。球威や制球力といった
技術的なことなのか、向かっていく気持ちといった精神的なことなのか。
本人が全部背負い込まずチームスタッフ含めて全員で原因追求と
対応を考えて欲しいと思います。

また、先発投手が充実しているので、短期決戦のCSになれば
中継ぎとして起用する手は十分あると思っています。

リョウマさん、どうもありがとうございました。今シーズンいよいよ
大詰めを迎えました。これからもコメントを宜しくお願いします。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://since2012.asablo.jp/blog/2012/09/15/6574814/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。