東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ 弱さ戻った2013年07月15日 09:12


昨日も、プロ野球東京ヤクルトスワローズ対
広島東洋カープを観戦に神宮球場へ行って参りました。
久々に3連戦すべて観戦できました。

午前中に神宮第二球場で高校野球足立新田対錦城学園を
観戦し、その後渋谷でピアノを弾いて再び
神宮へ戻ってきました。

いつもの外野席で観戦です。
この日も大混雑しています。夕方からゲリラ的な夕立があり、
外野席裏の通路で雨宿りすること約1時間。
試合は20分ほど遅れてプレイボールです。

さて試合結果は13対3で惨敗です。
あまりの不甲斐無さに8回途中で観戦をやめ、
北の家族で飲んで帰りました。

雨で試合開始が遅くなったせいでしょうか、
全体的に、集中力が足りなかったと
感じました。
3連勝を期待して雨の中、熱心に
球場を訪れたファンと、選手との間に
何か、意識のギャップを感じたのは
私だけでしょうか。

細かくは語る気が起きませんが、
まあ、こういう日もあるのでしょう。
接戦をものにして、負けるときは大敗する、
というのは決して悪い流れではありません。

打線は相変わらず好調なので、
とにかく切り替えることが大切かと思います。

高校野球 東東京大会 城東対成立学園2013年07月15日 22:27

今日は、高校野球東東京大会 城東対成立学園を
観戦に大田スタジアムへ行って参りました。

久々に妻と2人での高校野球観戦です。
11時過ぎに球場に入った時点で
かなり客席は混雑しておりましたが、
何とかバックネット裏の日陰席を
ゲットすることができました。

さてこの試合、非常に緊迫した
見所の多い試合となりました。

昨日のスワローズ対カープの気の抜けた
試合を思い出すにつけ、野球は技術でなく
メンタルの部分が大きいと感じました。

結果は5対3で城東が昨年の覇者成立学園を
破りました。城東の見事な試合展開に
感服しました。

城東側から見たポイントは1回表の
3点目のスクイズでしょう。
成立学園のエースはストレートの速い
本格派。なかなか得点することが
難しそうな好投手ですが立ち上がり、
先頭打者がライト前にヒットして
主導権を握ります。
四球がらみで2塁3塁とした後、
4番打者がセンターオーバーの3塁打で
2点を先制します。
普段なら取れそうな飛球でしたが、今日の大田スタジアムは
強風で守りにくいコンディション。城東が待望の先制点です。
そして、次の打者の1球目がポイントとなりました。
無警戒な成立学園の隙を突いて、初球スクイズです。
5番打者は見事にバントを決め、あっという間に
3点目をもぎ取りました。

2点と3点では重みが違います。
成立ベンチはこの差の違いにもっと神経を使うべきでした。

その後は両投手の見ごたえある投手戦となりました。
城東のエースは制球力があります。
野球の世界では、四球を出さないことが、
失点を減らす一番の方策である、という鉄則を
このエースは熟知しているようです。

守備でも両チーム好プレーがあり、強豪高対決らしい
緊迫した投手戦となりました。

成立学園から見たポイントは6回表の守備
でしょう。1死2塁3塁でのショートゴロに
遊撃手が悪送球し、2点が追加されました。
野球の世界では、失点はいつも四球かエラーが
絡んでいるという鉄則の通りです。
ただこれは、城東の3塁走者の気迫溢れる
猛ダッシュがエラーを誘発したと見るべきでしょう。
勝利への執念を見せた城東の走塁に成立遊撃手が動揺した、
勝負のポイントとなるプレーになりました。

6回裏に成立学園が本塁打で3点を返し、
終盤は更に緊迫した試合展開となりました。

しかし城東のエースは6回以外は落ち着いていました。
6回はこれまでパーフェクトで抑えてきたリズムが狂い
バタバタしていましたが、7回以降冷静さを取り戻したのは
たいしたものです。気持の強さを感じました。

さてこのブロック。次は文京対日体荏原、城東対堀越です。
このブロックだけ次元の違うおもしろさを感じているのは
私だけでしょうか。
これからの1週間も注目していきたいと思います。

城東の勝利を見届けた後、歩いて平和島温泉に向かい、
(妻は何故か温泉に寄らずに先に帰りました)
のんびりサウナに入って大田区の休日を満喫できました。