東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース 接戦に強い!2013年03月31日 22:16

今日も、東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガースを
観戦に神宮球場へ行って参りました。

今日はかなり変則的な観戦で、午前中仕事をし、
昼過ぎにどうしても試合が気になって一旦職場を離れ、
13時から16時過ぎまで球場で観戦し、
また職場に戻って仕事をしました。
(休日なので、職場放棄ではありません!)
8回表、2対0とスワローズのリードの場面で
球場を離れる寂しい想いをしましたが、
まあ、この時点で勝利はほぼ決定的な状況だったので
安心して仕事に復帰することができました。

今日も2対0で勝ちました。
今日はタイガースの新人藤波投手に苦戦をしたのが
大変情けなかったですが、それでも確実に
勝利できたので、まあ結果オーライの試合と
言えるでしょう。

スワローズの先発八木は制球が定まらず、調子は決して
良くなかったですが、タイガースのような所謂
強力打線に対しては、緩急がとても有効で、悪いは悪いなりに
要所を締めるピッチングを披露しておりました。
次の先発に不安を残す投球となりましたが、今日は
負けなくて良かったという内容でした。

まあそれでも0点で食い止めたのは、ピンチになってからの
粘り強い投球です。100キロ前後の緩い変化球で
ストライクが取れたのが生命線で、硬軟織り交ぜた
ベテランのような投球でライナーアウトを稼ぎました。
ただ、八木が好投したのは褒めても良いですが、
それ以上にバックが八木を盛り立てたと言っても
過言ではありません。2回のミレッジの補殺は鳥肌の立つ
好プレイでした。川島、田中のニ遊間とセンターの上田の
守備範囲の広さも光りました。

打線は新人投手を打ちあぐねておりましたが、
6回の雄平の完璧な本塁打で、これで勝負が決まったと
思いました。

これで開幕戦2勝1敗となりました。
前評判の高いタイガースを相手にこの成績は、非常に幸先の良い
スタートを切ったと言えるでしょう。

好調だった一昨年と同様のパターンである、
大差で敗れ、接戦で勝つ、という展開になりつつあります。

次節の広島、横浜との試合でどれだけ貯金が積み上がるか。
小川監督の目指すスタートダッシュがこの6試合の結果如何で
決まります。

選手の皆様には、次週が早くも天王山だとの意識で是非とも
貪欲に勝ちを狙って欲しいと思います。

コメント

_ リョウマ ― 2013年04月01日 01:29

こんばんは、まさかタイガースに勝ち越すとは(笑)
しかし、昨日まで高校生の大型ルーキー藤波を打てない燕打線は情けないですね(泣)
でも、八木の先発ローテーションに目処が立ちましたね(笑)

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