舞浜ユーラシア ぶらり2012年10月08日 18:57


昨日は、舞浜のスパ ユーラシアに
行って参りました。

妻と久しぶりにぶらり旅の外出です。
丸の内で昼食を取り、舞浜からの無料送迎バスで
14時前に到着しました。妻がベネフィットワンのカードを
提示して300円割引の2200円で入場することができました。

ここに来るのは3度目。妻と来るのは初めてになります。
3連休の中日ですが、非常に空いているという印象です。
都心のサウナに比べると敷地は格段に広いですが
休憩スペースのほうにはたくさん人がいましたが、
男湯には20人くらいしか人が入っていませんでした。
女性客が多いので男湯はとても空いていて嬉しいです。

サウナは高温と低温、それにスチーム塩サウナの3種類あり、
充実しています。広さはラクーアやサウナ東京ドームに
比べると狭いですが、平和島並みには広いです。
特に低温サウナは10人以上入れる大きさだったので
寝転がって入ることができました。
(まあ、難を言えば低温過ぎることですが、その分
 寝転がってじっくり時間をかけて入れたので
 良いと思います)

水風呂は、狭いですが深くてたっぷりの水量です。
温度計は18.9℃を示しておりましたが
病み上がりの私としては非常に冷たく感じました。

サウナ入口の掛け湯が冷たい掛け水となっており、
そこで体を冷やしてから水風呂に入ることができます。
このため、水風呂に人が入っても温度が上昇しにくく、
水風呂が安定して低温になっているように思います。
この掛け水は素晴らしい工夫かと思いました。

それから、ここの良いところは、休憩処が充実していることです。
サウナやスパによくある小型テレビの付いたリクライニングシート
もそれなりにたくさんありますし、寝転び処と仮眠室もあります。
私のようにサウナに入ってから昼寝をしたい人には
とても良い施設だと思いました。

昼寝をし過ぎて館内で妻とはぐれてしまったため
1人で帰るハメになりましたが、妻も非常に気に入ってくれた
ユーラシアのぶらり旅となりました。

高校野球 秋の都大会 岩倉対小山台2012年10月08日 21:18


今日は、高校野球秋の東京大会を観戦に
立川球場へ行って参りました。

毎年、秋の東京大会には2、3回足を運んでおります。
今回、立川球場には初めて行きました。
都心の球場とは趣が全く異なり、非常に広々としております。
天候も良く、このような自然一杯の環境で
のんびり野球観戦できてとても幸せです。

ただこの球場は観客席が少ないのが難点です。通常の球場ですと
バックネット裏が特等席なのですが、大きな柱があって
あまりプレミアム感がありません。席数も少なく、もっと客席を
充実させるべきと感じました。
それから、あまり散策していないのでわかりませんが、
売店が見当たらなかったのも残念です。今日は暑かったので、
途中でビールが飲みたくなりましたが、販売員もやって来ませんでした。
まあ、同じ高校野球でも甲子園と立川とでは
アルコールの販売方針そのものに180℃の差があるものと
思われます。

とまあ、ビールが飲めなかったのに気を悪くしてブツブツ
文句を言っておりますが、基本的にはこの球場に来て良かったと
思います。芝生もきれいで、空気もきれいです。体調が悪いのも
回復したように思います。

今日は第一試合から観戦したかったのですが
家を出るのがすっかり出遅れてしまい、
11時過ぎに出発。立川駅からタクシーを飛ばして890円。
席に着いたと同時に第2試合が始まりました。

私の席の周りには岩倉高校のオールドファンがたくさん
おりました。このようなコアな観客が、一緒に来た仲間と話す
昔話が、実におもしろい。実は試合を観る以上に私の楽しみの
ひとつでもあります。
今日は50年以上ずっと岩倉高校一筋を見続けている6~70歳代の
おじさん達が含蓄のあるいい話をしておりました。
昔甲子園に出た話や、最近の選手の調子など、ここでしか聞くことの
できない貴重なお話ばかりで、横で黙って試合を観ているフリをして
いる私ですが実は聞き耳をたてて、しっかり聞いております。
野球を観るにあたって実に参考、勉強になります。このような
目の肥えた客が多いのが東京下町の高校野球の良いところです。
今日は試合だけでなく隣の解説者(?)の話に金を払う価値を
感じました。

さて試合のほうは息詰まる投手戦となりました。
両投手の出来が素晴らしい。秋の大会は投手戦が多いものですが
それにしても両投手ともヒットすら許さない緊迫した状況が続きました。

結果的には延長戦となり、1対0で岩倉高校がサヨナラ勝ちを
収めました。特に岩倉の投手は尻上がりに調子を上げ、
小山台打線を封じておりました。一方の小山台の投手も序盤から
中盤にかけては完璧な投球。球威があり、力で相手をねじ伏せて
おりました。

ただまあ、9回以降は両投手とも疲れが見え始め、どちらも得点できるチャンスを何度か迎えましたが、両チームともここぞの場面で、
何故か基本的な走塁ミスが出てなかなか得点できませんでした。
このあたりは辛口に言うと両チームとも「野球が下手」でまだまだ
細かい野球が出来ていない感じを受けました。

小山台は初回の1死満塁を逃したのが結果的に大きかったと
思いますが、これはミスが出たわけでもなく、岩倉の投手がやはり
一枚上手だったと言わざるをえません。
一方岩倉は全体的に大振りが目立ちましたが、3番打者のセンスが
際立って素晴らしい。1人だけ次元の違う男がいる、と感じました。

小山台はリベンジならずでしたが、夏の大会で大旋風を巻き起こした
ことがフロックではないことが証明されたと思います。投手力の高さを活かすため、バントや走塁のソツのなさや1点を大事にするきめ細かい野球を鍛え上げれば十分に強豪校とも渡り合える力を持っている
と感じました。

岩倉は、夏の大会以降、本当に充実しています。
次の試合は優勝候補の日大三校ですが今日のエースの投球が
再現できれば、接戦となる可能性は十分にあります。3回戦屈指の
好カードとなることは間違いないでしょう。

それにしても今日は暑かったです。我慢できずに、第3試合は観ずに
立川駅付近を1人でぶらりし、早い時間から開いている居酒屋に入って
念願の生ビールを飲み、ほろ酔いで機嫌よく帰宅しました。
実に楽しい1日となりました。